2010年04月26日

覆面パト事故、出動のきっかけは拉致虚偽通報「彼の気を引きたくて」(産経新聞)

 19日午後9時15分ごろ、堺市西区北条町の泉北1号交差点で「中百舌鳥駅付近で見知らぬ男の車に無理やり乗せられ、体を触られた」という女性からの110番を受け、緊急走行中だった大阪府警機動捜査隊の覆面パトカー=男性巡査部長(44)運転=と堺市西区の専門学校生の男性(18)の乗ったバイクが接触。バイクは転倒し男性が右足にけがを負った。

 その後、通報は虚偽だったことが判明。通報者の愛知県の無職女性(20)は「けんかをした大阪の彼氏の気を引きたかった」と話しており、府警は軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで事情を聴いている。

 府警によると、女性は19日午後から大阪に来ており、中百舌鳥駅付近は「2人の思い出の場所だった」という。覆面パトカーはサイレンを鳴らして現場に向かう途中、赤信号の交差点に進入しようとして、直進中のバイクと接触した。

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2010年04月21日

無人駅の運賃ごまかし、百円単位でも刑事告訴へ(読売新聞)

 滋賀県内の無人駅で運賃をごまかす不正乗車が後を絶たないことから、JR西日本は県警とタッグを組み、不正を発見次第、100円単位の被害額でも刑事告訴する取り組みを始めた。

 無人駅などを重点的に警戒した結果、年間0〜2件だった告訴件数は1月からの3か月で10件以上にのぼった。被害は氷山の一角とみられ、JR西は「今後も告訴を続けて不正乗車を減らしていきたい」としている。

 県警によると、夜間に無人となるJRの駅(約25か所)の降車客が乗車駅から1駅分程度の切符を買い、降車駅で超過料金を支払わずに素通りする事案が多発しているという。このような不正は鉄道営業法違反となり、2万円以下の罰金または科料が課せられる。

 JR西は旅客営業規則に基づき、不正を発見次第、正規運賃の3倍の割り増し料金を求めるなど厳しく対処。時折、無人駅で駅員が乗車券を“抜き打ち”チェックする「特別改札」を行ったり、駅構内に不正防止を呼びかけるポスターを張ったりして、注意を呼びかけている。

 しかし、同社関係者は「不正乗車が減った気配はなく、イタチごっこが続いている」とため息をもらす。不正の疑いのある乗降客を見極めるのは困難で、乗降客が少ない駅では、コスト面で駅員を終電まで配置できておらず、不正乗車が野放しになっているのが現状だからだ。

 2月に摘発された男子学生は、県警の調べに対し、「学校の先輩から教わった」と供述しており、不正な手段が広がっていることも明らかとなった。

 県警は1月から、捜査員による無人駅の警戒を強化。被害額が180円というケースもあったが、JR西側に被害額に関係なく刑事告訴するよう要請した。この結果、刑事告訴件数は1〜3月ですでに16件に到達。電車利用が増える新学期以降も見回りを強化し、同様に厳しく対処して不正乗車防止を啓発していく方針だ。

 JR西は「警察と連携して不正乗車の撲滅を図りたい」とし、県警は「『刑事告訴される』という意識が根付いて不正を抑止してくれれば」と期待している。

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2010年04月12日

井上ひさしさん 9日に死去、75歳…小説家・劇作家(毎日新聞)

 笑いの衣をまとわせて人間や社会のあり方を真摯(しんし)に問いかける作品を送り出して「現代の戯作者」と呼ばれ、一貫して反戦を訴えた小説家・劇作家の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名・廈=ひさし)さんが9日、死去した。75歳。

【写真で見る】追悼 井上ひさしさん

 山形県生まれ。上智大在学中は東京・浅草のストリップ劇場「フランス座」でアルバイト。卒業後、放送作家になり、山元護久さんと共作したNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」(64〜69年放送)が好評を博した。

 戯曲「日本人のへそ」(69年)から活躍の場を舞台へ広げ、喜劇、評伝劇、昭和史ものなどを手掛けた。72年、「道元の冒険」で岸田国士戯曲賞を受賞。84年には劇団「こまつ座」を旗揚げした。「表裏源内蛙合戦」「薮原検校」「頭痛肩こり樋口一葉」「父と暮せば」など、数多くの作品で観客を魅了した。

 小説でも才能を発揮し、72年に「手鎖心中」で直木賞を受賞。東北を舞台に国家とは何かを問いかけた「吉里吉里人」(81年)はベストセラーになり、日本SF大賞などを受賞。「腹鼓記」「不忠臣蔵」(両書で86年に吉川英治文学賞)、「東京セブンローズ」などを次々と発表した。

 04年、大江健三郎さんらと「九条の会」を結成し、改憲反対運動に取り組んだ。菊池寛賞、毎日芸術賞など、受賞多数。04年、文化功労者。09年、日本芸術院会員。83年から直木賞選考委員を務めた。09年に上演された戯曲「組曲虐殺」が最後の発表作品となった。

 09年10月末に肺がんと診断され、抗がん剤などによる治療を受けていた。

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